りん のブログ

ひとりごと

「僕らAぇ!groupって言いますねん」【後編】

 

なんと、後編です。

文章まとめるのが苦手です。小学生の時から苦手です。

 

だいぶいろいろ端折りまして、単独の事書きますね。書きますねって言うけど自分の記憶を文字に残しておきたいから書くだけです。

 

 

今回、自チケで1公演、追加を1公演、当日券1公演と、奇跡的なチケットの取れ方(笑)

どーーーーしても初日に入りたくて(仕事休みだったし)、交換を探して有難い事に初日を観れる事に。(ありがとう可愛いJK❤︎)

 

 

初日って、千穐楽とはまた違う感動というか、真っさらな新鮮な気持ちで観れるから好きで。

今回に至っては、まず私たちファンもAぇgroupについてそんなに詳しくない状態で公演を観ることになったと思うんですよ。だって結成して2ヶ月ですよ??個人個人の事はある程度把握してるけど、私は誠也くんの事はあまり詳しくなかったからどんな人なのか知らないし、今まで括りが違うかった子達が集まってるからどうなるか想像も出来ないし。

(今は可愛くて仕方ないせーやくん)

 

その上、舞台て!何やるん?!という、ほんっとに謎なまま観る羽目に(笑)

 

 

めちゃくちゃ素敵なOPVを用意してくださって。

個人名とお写真が出ると黄色い悲鳴と拍手が起こった初日。

 

明転すると、そこには散り散りに座ったり立ったりウロウロ歩いているAぇが( ;  ; )

(晶哉くんどこー?!って思ったら上手でゴローンってしてた可愛かった)

 

セリフ喋ってる感じで始まったから、あ、しっかり舞台なんや。どう展開していくんやろ?と考えてる暇もなく突如始まるオリ曲「Fire bird」にざわめく会場(笑)

いぇーいぇいぇいぇー♪のAぇポーズする振り付け、客席みんな完璧にやってたからなんだか私が嬉しくて感動して泣きそうになったんだよ…Aぇのみんなもそう思ってくれてたらいいな…だってだってこのグローブ座にいる人はみーーんなAぇgroupが好きで興味持って来てくれてる人ばっかりなんですよ?!それをしみじみ感じました。嬉しかった。みんな仲間やって思った。

 

場面はまた演技に戻り、プロデューサーのミヤザキさんから「Aぇgroupのチャンネルを作るから企画を考えて」というお話をいただき、「自分たちのグループの魅力は何か、メンバーの個性や特技を活かせる番組にするにはどうすればいいか」を話し合い、実演してみるというのが全体のストーリー。

ストーリーはほぼ実話で、まさに「Aぇgroupって言いますねん」という公演タイトルに相応しい、プロフィールブックを実演で再現してみました!!みたいな内容でした。

 

 

・誠也くん

タップ、演技仕事がしたい、ツッコミ、いじられキャラ、最年長、ボーカル、ダンス

 

・リチャ

個性が渋滞、見た目と中身のギャップ、ワードのセンス、歌唱力、ダンス、サックス、ボケ

 

・正門さん

回しポジション、ナチュラルボケ、リアコ爆発、ギター、とにかくリアコ、縁の下の力持ち

 

・こじけん

独特の世界観、真面目さ、お顔の良さ、スタイルの良さ、作詞、キーボード、中間管理職

 

・大晴

インテリ、ギャガー、メンタル最強、ベース、努力家、国公立大

 

・晶哉くん

最年少、ドラム、マジシャン(?!)、ミュージカル、歌唱力、作曲

 

 

ざっとこれだけでも(夜中に綴ったので足りないと思うごめん)、本当にそれぞれ個性がありすぎるのを上手くまとめられててしっかりPR出来ていたなと、改めて横山さんのプロデュース力を見せつけられた感がありました。

エイトレンジャーを作った人なので、絶対何か面白いことしてくれると信じてたよ!!ありがとう!!

 

この公演を通して、私も晶哉くん以外のメンバーの知らない部分を一気に知れたから、より一層Aぇgroupが愛おしくてたまらなくなったどうしてくれるんだ好き(語彙力)

 

 

晶哉くんの事だけで言うと、

回を重ねる毎にめちゃくちゃ末っ子感が溢れてきたし(可愛い)、演技の良さも目立ったし(可愛い)、マジシャン佐野にもまたお会い出来たし(可愛かった)、ミュージカルパートがあんなに長くあると思ってなくて、晶哉くんの時間がたくさんあったのと、ソロで歌う箇所があった事が嬉しかった!!ライオンキングと平成のヒーローが好き。

 

何公演か観て、ここは完全にアドリブやなとか、これは前に言ってウケたからセリフとして取り入れたなとなわかるようになり。それを知ると、ちゃんと毎回反省会みたいなのをして、明日はこうしよう、とか打ち合わせしてるんやろなって。あぁもう愛おしいな……きっと彼らだとアドリブだけでもいけるだろうけど、しっかり打ち合わせをしてる(であろう)ことに真面目さを感じるよねぇ。

 

 

タップ、クイズ、フリップネタ、マジック、ミュージカル、バンド…

 

彼らの持っているもの全てを出して、魅せて、約1時間半でまとめてくれて。

 

そうそう!そうなんだよ!晶哉くん歌上手いしミュージカル要素のあるダンスめちゃくちゃ上手いんだよ!!可愛いところもいっぱいあるの!!ドラムもいっぱい頑張ってるから見てほしい!!お喋りもできるようになったし、ボケもツッコミも出来るし、最年少やのに正論でバッサバッサ切るし(笑)

Aぇ担の方、そうでない方、関係者の方々に晶哉くんの魅力をたくさん見てもらえたのが本当に本当に嬉しかったです。

 

実際、Aぇgroupになってから「晶哉くん可愛い…!」と他担の方が言ってくれてるのをよく見聞きします。ありがとうございます…!(誰目線)

 

 

もちろん他のJr.もみんな魅力があるのはわかってる。けど、埋もれている子がたくさん居て。そのままこの世界を辞めていく子も同じくらいたくさんいる。勿体ないなと思うけど、それも実力のうちなのかなぁとか、ジャニーズという世界が合わなかったのかなぁとか。今まで好きになった子が辞めた経験がないから気持ちがわからない部分もあります。すみません。

 

だけど、こう、埋もれている子にスポットを当ててほしかったし、少しでも興味持ってくれる人が増えたらいいなと思ってた。晶哉くんに対してもそう。

 

「こんなに素敵な子やのになんでファン少ないんや?!」

「レポ検索しても出てこないから自分が公演に入って見るしかない」

「それなら私が広めよう!布教しよう!」

と、他の子のファンをしていた時に使っていたアカウントでしたが、晶哉くんを応援します、と切り替えて再出発したTwitter。引き続き見てくださってる皆さま、ありがとうございます。

 

少しずつですが、ファンの方も増えてきて、他担の方のレポに名前が載るようになって…

晶哉くんの魅力が広まっていくのがわかりました✨

 

ファンに知られても、関係者の方や外部に広まらないと意味がないのはわかってました。ので、どうにかならないかなぁ、このままやと下手したら受験休み取ってそのままフェードアウトしちゃうかもよ?関ジュは大きな財産を失うよ?大丈夫?と思ってたの(笑)

 

 

なので、こうしてグループを作ってくれて、グループのメンバーに選んでくれた横山さん。

Goサインを出してくれて、グローブ座という素敵な会場を用意してくれたジャニーさん。

 

単独公演のラストを締めくくる、プロデューサー(横山さん)からのメンバー個人へのメッセージ。

 

 

佐野晶哉くん

あなたは多大なる才能の持ち主です。

子供の頃から劇団四季に出演していたおかげで、最年少ながらに物怖じしないハートと、舞台映えする佇まい。

何をしても器用にこなしてしまう。

何よりも、お客さんを楽しませたいという思い。

本当に凄いことです。

君のポテンシャル、本当に将来が楽しみです。

 

千穐楽では、上記の言葉に、横山さんからのリアルなメッセージが伝えられたと。

 

佐野、改めてお前凄いと思う。

初日が終わった時にメールくれたよな。

その気持ち、絶対忘れたらあかんよ!

(入っていないので、レポからのお言葉を拝借しました)

 

 

 

あーーーーなんや!!ちゃんと見てくれてる人おるやん!!

よかった。みんなの努力、届いてた。本当によかった。

 

横山さんからのメッセージで、本当に救われました。

 

なんか、どう言ったらいいのかわからないけど、ここまで応援してきたのが報われた!みたいな?(笑)

 

 

入所した時から晶哉くんを見てきたけど、今まで彼の口から一度も「デビュー」という言葉を聞いた事がありませんでした。

 

「今後やりたいことは?」みたいな質問に対して晶哉くんはいつも「ミュージカルに出たい」って言ってて。

 

 

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「自分たちで作った曲でデビューしてみたい」

 

それがAぇgroupが出来てこの2ヶ月で「デビューしたい」という夢に変わった。

個人としての夢から、グループの一員としての夢へ。

本人にとっても、ファンからしてもかなり大きな変化です。

 

デビューしたいって言葉を聞いた事がなかったから、晶哉くんなりに考えがあるのかなとか、言いたくても言えないのかなと思ってたので、晶哉くんへのお手紙にも一度も「デビュー」という文字を書いた事がありません。(私の気にし過ぎでもあるとは思う)

 

 

 

これは、晶哉くんだけじゃなくて、

誠也くん、リチャ、正門さん、こじけん、大晴、みんなそれぞれ色々な気持ちを抱いて活動をしていたと思う。最近の雑誌のインタビューでみんな暴露してくれてるけど。

 

Jr.に入って10年で初めてグループに入れたという人、辞めようと思っていた人、大学生もいるから学業優先にしててもおかしくなかった。

 

そんなメンバーが集まったAぇ!group。

ラストチャンスかもしれない。

彼らがそういう気持ちで、意気込みでこのグループに賭けてる。

 

 

やる気がヒシヒシ…いや、ビシビシガンガン伝わってくる(笑)

 

 

そんな彼らの事、応援する以外の選択肢なくないですか??

一生ついていくしかなくない??どうする??

AぇもAぇ担もみんなで一緒のお墓に入る??(笑)

 

 

 

こんな、前編後編まで書いて、たらたら長々と書いちゃったけどまだ結成2ヶ月ちょいですよ?!

これから先どうしたらいい?また2年後とかに書く?それとも2年経たぬ間にいろいろお仕事しちゃってる?取り急ぎ凱旋公演お願いします!!!!

 

 

Aぇ!groupも、Aぇ担の皆さんも、

一緒にいろんな景色を見ていこうね!!

いろんな場所に連れてってもらおう!!

楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこともあるかもしれないけど、前向きに楽しみながら頑張ろう!!

 

 

ふわっとしたまとめで申し訳ない!終わる!

 

最後まで読んでくださった方がもしいるならありがとう!!握手交わしたい!!Aぇ担の皆さんと飲みに行きたい!!(あっ、あかんこれまたダラダラ話し続けてまうやつ)

 

 

P.S

何故かフォロワーさんたくさんなのですが、お気軽に絡んでください!!リプもDMも大歓迎です!!楽しもう!!

 

「僕らAぇ!groupって言いますねん」を終えて【前編】

2年振りにブログ書きます。2年て。

ちなみに前回は担降りしました報告のブログでした。(恥ずかしいので非公開にしました)

 

ジャニヲタ歴十数年。

いろいろあって(省略)、今は佐野晶哉くんを応援しています。

好きになったのは2016年8月。晶哉くんが入所した夏の舞台「Another」がきっかけ。

 

 

晶哉くんは幼少期〜小学校高学年くらいまで長期に渡って、あの劇団四季のミュージカルに子役として出演していた経歴の持ち主なのです。

サウンドオブミュージック、ライオンキングに出演しておられました。

 

それ故に、関ジュに入った当初から割と推され気味で。入所した年の冬の公演の時にはもう先輩に混ざってダンスメドレーや、アクロバットを披露していた。

入所半年後の春にはソロを歌わせてもらい、バンドメンバーにもなった。ポジションはドラム。

 

入所一年後の夏の舞台「少年たち」では、メインどころ赤チームの一員として出演。しっかりセリフもあった。(嬉しすぎて舞った)

 

この年のクリパは、兄組・弟組と別れての公演だったんですよ。で、ポスターが出た段階では晶哉くんは弟組のみの出演。

(しかし、嫌な予感がした為、兄組公演にも申し込むも、見事に落選)

 

兄組初日。嫌な予感が当たりまして、バンドトリオ(正門小島晶哉)が兄組にもいるじゃないの。ポスターあてにしちゃあかんと肝に命じました。

ということでバンドトリオは兄組・弟組の全公演出演。なんでだよ!!と思いましたが両パターンの晶哉くんを見れたのは楽しかった。弟組のポジションは完全にバックだったのが悔しかったけど。

 

 

目まぐるしい活躍ぶりで、怒涛の一年でした。

 

それから時は流れ(勝手に流してるんですけど)、2018年。

 

夏、少年たち。前年に引き続き赤チーム。安堵。

ショータイムでは、大西流星、トリオ、晶哉くんといった珍メンバーで新曲披露。

めっっっっっっちゃ嬉しかった!!!!泣いた。ユニットではないけど、この5人で新曲…キラキラしてた。本当に嬉しかった。

 

でも、この時にはちょっと嫌な予感はしてて。(またかよ)

正式ユニットには絶対ならないであろうという変な自信があって(笑)

この夏のショータイムの組み合わせはお試しで、もし反応がよければ正式化、そうでなければこの中から選抜でユニットだろうなと。

 

 

嫌な予感ってのは割と当たる方です、私。

本当に何の感が働いてるんだろうな??

 

関ジュから新ユニット、【なにわ男子】の結成。

 

案の定、そのメンバーに晶哉くんの名前はなかった。

 

メンバーを見て、ここじゃないなとは思ったけどね!でも、あれだけ推されてた正門小島が入っていないのが不思議だった。バンドやからかなぁとか考えたり。

じゃあ晶哉くんは引き続きバンドか…と。バンド好きやからいいんですけどね。

 

 

2018年、秋。梅田芸術劇場での関ジュの単独コンサート。

 

 

ポスター、不在。えっ、なんで?

当たり前にいると思い込んでた私もダメだなぁと思ったけど。当たり前ってことはないんだなぁと学んだ。

ポスターも不在だし、グッズも出ないけど、彼が舞台に立ってくれるならそれでいい。出番が少ないのはつらいけど、出てるところは全力で応援するし見守るし。団扇が持てる現場だったから良くて、「ここにファンがいるよ!」って見せる事ができる。

きっと、本人も自分のポジションや扱いを不安に思っているだろうな…と思ってたので、団扇がある事が安心材料になるなら、それだけでいいって気持ちで。

 

クリパも然り。

あけおめも。長くなりそうなので省く。

 

1つ、本当に救われたなぁと思ってたのが、

梅芸から関ジャニ∞の横山さん、大倉さんにプロデュースいただいた事によって、今まであまりスポットが当たらなかった子達の見せ場が出来たりで、知らなかった個性や魅力を見る事ができた。

 

横山さんプロデュースのお笑いコーナー。

「キャラ渋滞」企画。

ここに、晶哉くんがいました。梅芸もクリパもあけおめも、ここが凄く楽しみでした。

内容がバトルだったので、晶哉くん勝て〜〜!!と念を送り、しっかり拍手と笑いを送り。

クリパで新キャラ「マジシャン佐野」が出来、あけおめでのトーナメント戦はマジシャン佐野で挑んでいた彼。

関ジュの錚々たる濃いキャラを見事に勝ち抜き、優勝!!優勝の姿を見る事が出来てめちゃくちゃ嬉しかったし、ファンだけが知っていたような晶哉くんの魅力やキャラを、こうして関ジュファンみんなに見てもらえて知ってもらえた事が嬉しくて。

 

 

まとまらない!!!!(笑)

 

 

春から高校三年生になる晶哉くん。

きっと、大学受験するだろう。

もしかしたら受験休み取るかもしれないな。

進路によっては、関ジュを辞めるかもしれない。

晶哉くんには、ココ以外にも活躍できる場所がある。

 

あ〜、私のジャニヲタ人生も今年で終わりかもな〜。春で最後か、夏かな。冬までいるかな。

 

って、本気で考えていました。

 

彼が別の道に進んだとして、また表舞台に立った時には、必ず観に行こうとも。そこまで考えてた。

ジャニーズだから好きになった訳じゃなくて、やることなす事、佇まい、キャラ、全てにおいて今まで好きになった子とは違う魅力を感じていたし、ミュージカルや舞台が好きだから、ジャニーズじゃなくなったとしても好きでいられると思って。

 

たぶん、私以外の晶哉担の方も、同じ気持ちの人がいるんじゃないかなぁ。(憶測)

 

 

そんな気持ちであけおめ後を過ごしていまして。

 

春松竹の発表があり、例年通りポスターの写真が出るまでそわそわワクワクし。

 

ポスター、出ました。

 

おるー!!まさやくんポスターおるー!!ちょー盛れてるー!!可愛いー!!かっこいいー!!好きー!!!!(さっきまでの感情どこいった)

 

とりあえず、ポスターにいたので一安心。

しかし、ポスターに載ってても扱いがイマイチな事もあったので油断は禁物。けど嬉しい…!

 

 

 

そして、忘れもしない、2月18日。

 

仕事終わり、ボケーっと電車に乗ってて、携帯放置してて。

ふと、携帯を見ると友達から「おめでとう!!」の連絡の嵐。

 

おめでとうとは??え??何??

 

とりあえずツイッター見よ…

 

【関西ジャニーズJr.新ユニット「Aぇ!group(読み:えぇぐるーぷ)」ができました!】

メンバーは、正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、福本大晴、佐野晶哉

 

 

 

さ、さの、?さのまさや?まさや??

 

おおおおお

 

そりゃめでたいわ、おめでとうだわ、ちょっと突然すぎて頭が働かなくてだな。

そんな状態やったのに深夜に新聞の朝刊の記事が出て。

 

Aぇ!group、グローブ座で単独公演!

 

 

??????

 

ちょっともう、わからん…単独て…グローブ座て東京やん……わからん……寝よう…

 

 

みたいな。

 

 

春松竹もまだやのに、グローブ座て!なんや!コンサートじゃなくて舞台って何するん?!と。

 

嬉しかったし泣いたけど、わけわからん!何それ!ってのもかなりありました(笑)

 

 

時は流れ、春松竹。

 

仕事もあったのであまり入れなくて。

初日から1週間後と、晶哉くんのお誕生日公演に入りました。

 

なんやあのオラオライケイケギラギラなグループは?!?!Aぇgroupめちゃくちゃ強くない?!晶哉くんギラギラしてるやんどうしたん?!?!

 

かっこよすぎて逆に涙出なくて震えが止まらなかった。私は感動レベルの上限を超えたら震えるタイプの人間です。

 

グループの一員になれたこと

オリ曲を貰えたこと

マイクを持って歌っていたこと

立ち位置が前の方になったこと

センターに立てることが増えたこと

個人グッズが出たこと

誕生日公演で、舞台上でお祝いしてもらえたこと

 

嬉しいことが多すぎて、胸いっぱいになった春松竹公演でした。

 

 

括りが曖昧だったせいで、載ったり載らなかったりしていた雑誌も、グループの一員になったお陰でちゃんと毎号載るようになって。

 

 

今までの自分の中での「当たり前」が、どんどん新しく、喜ばしい「当たり前」に上書きされていく。

 

 

本当につい半年前まではヲタ卒考えてたのになぁ。

あれやこれやと慌ただしくも幸せな2ヶ月でした。

 

 

ジャニーズ事務所に入って3年弱。

Aぇgroupの他のメンバーと比べると、ジャニーズ歴はかなり浅いです。

 

入所してからもそれなりに推されるポジションだったし、苦労や苦悩があまりないように見れるかもしれませんが、いろいろと思うことはありました。

きっと本人も長い芸歴の中で新しいジャンルの場所に飛び込み、新しい経験をしていく中で思うことはあったんじゃないかなぁ。

 

それも、今まで雑誌などのインタビューでは語られなかったから私の憶測でしかなかったし、私が勝手にそう思ってるだけで本人はそんな事気にせず楽しんでたかもしれないのにね、ファンってめんどくさいね、親かよ(笑)

 

Aぇgroupになっていろんな雑誌に載ってインタビューをしていただいたおかげで、今までは完全に憶測でしかなかった晶哉くんの考えや気持ちをたくさん知ることができた。

やっぱり不安な気持ちはあったんだな、前向きになってほしくてお手紙にたくさん前向きな言葉を書いてた私の気持ちは少しでも励みになってたかな?

 

 

なーんて。

 

まとまらないし長いので前編にします。

また時間ある時に後編としてグローブ座の事を書きます……